- アナログRGB21→AVマルチ変換
- アナログRGB21ピンコネクター ピン配置
- サターン用RGBケーブル, 音声ノイズ, GNDの接触改善
- PS用純正RGBケーブル SCPH-1050 の結線
- デジタルRGB → アナログRGB 簡易変換
- NEO GEO 用メモリカード(等)のSRAMの、FRAM化の検討
- Nintendo64(前期)のアナログRGB出力
- ジョイスティック SG-1000系とMSX系2ボタンアタリ仕様
- MSX仕様のジョイスティックポートのピン配列
- SG-1000系のジョイスティックポートのピン配列
- マスターシステムのRGB出力、等
- RGB21ピン→AVマルチ アダプタ製作用結線表
- AVアダプタ SCPH-1160 の内部結線
- VMC-AVM250の結線対応
- ジョイペア
* アナログRGB21→AVマルチ変換
#RGB #作例 #資料






材料
結線
| 21 | フレームGND | ||||
| 青 | 青入力 | 20 | |||
| 19 | 緑入力 | 緑 | |||
| 桃 | GND(青) | 18 | |||
| 17 | GND(緑) | 桃 | |||
| 16 | |||||
| 15 | 赤入力 | 赤 | |||
| 桃 | GND(Ys Ym) | 14 | |||
| 13 | GND(赤) | 桃 | |||
| Ym入力 | 12 | ||||
| 11 | AV Ctrl入力 | ||||
| 10 | |||||
| 9 | 映像入力 | 黄 | |||
| 8 | |||||
| 7 | GND(映像入力) | 灰 | |||
| 6 | |||||
| 5 | 音声入力R | 橙 | |||
| 4 | |||||
| 3 | GND(音声入力) | 黒 | |||
| 2 | |||||
| 1 | 音声入力L | 茶 |
* アナログRGB21ピンコネクター ピン配置
#RGB #資料 #メモ
(配列は、中継ジャック半田面から見た場合を想定)
日本電子機械工業会 TTC-003準拠
(注1) Ym入力:画面上の映像信号の輝度を制御する信号
(注2) Ys入力:画面上の映像信号と外部(赤・緑・青入力)信号を切り替えるための制御信号
転記元:
トリニトロンカラーモニター CPS-14F1 取扱説明書 13p
| 21 | フレームGND | ||
| 青入力 | 20 | ||
| 19 | 緑入力 | ||
| GND(青) | 18 | ||
| 17 | GND(緑) | ||
| Ys入力 | 16 | ||
| 15 | 赤入力 | ||
| GND(Ys Ym) | 14 | ||
| 13 | GND(赤) | ||
| Ym入力 | 12 | ||
| 11 | AV Ctrl入力 | ||
| 映像出力 | 10 | ||
| 9 | 映像入力 | ||
| GND(映像出力) | 8 | ||
| 7 | GND(映像入力) | ||
| GND(映像出力) | 6 | ||
| 5 | 音声入力R | ||
| GND(音声出力) | 4 | ||
| 3 | GND(音声入力) | ||
| 音声出力 | 2 | ||
| 1 | 音声入力L |
| ピン番号 | 信号 |
| 1 | 音声入力 (408mVrms 47kΩ) |
| 2 | 音声出力 (408mVrms 5kΩ) |
| 3 | アース |
| 4 | アース |
| 5 | 音声入力 (408mVrms 47kΩ) |
| 6 | 音声出力 (408mVrms 5kΩ) |
| 7 | アース |
| 8 | アース |
| 9 | 映像/同期入力 (1Vp-p 75Ω 同期負) |
| 10 | 映像/同期出力 (1Vp-p 75Ω 同期負) |
| 11 | AVコントロール入力 |
| 12 | Ym入力 (注1) |
| 13 | アース |
| 14 | アース |
| 15 | 赤入力 (0.7vp-p 75Ω 正極性) |
| 16 | Ys入力 (注2) |
| 17 | アース |
| 18 | アース |
| 19 | 緑入力 (0.7vp-p 75Ω 正極性) |
| 20 | 青入力 (0.7vp-p 75Ω 正極性) |
| 21 | プラグシールド |
(注1) Ym入力:画面上の映像信号の輝度を制御する信号
(注2) Ys入力:画面上の映像信号と外部(赤・緑・青入力)信号を切り替えるための制御信号
転記元:
トリニトロンカラーモニター CPS-14F1 取扱説明書 13p
* サターン用RGBケーブル, 音声ノイズ, GNDの接触改善
#電子工作 #RGB #メモ
だいぶ前に組んだサターン用RGBケーブル(純正ケーブル HSS-0109 のサターン側約15cmとSFC用純正RGBケーブル SHVC-010 を継いだもの)と、XRGB-2plusを繋いで、久々にサターンを起動した。すると、音声にずいぶんノイズが乗っていた。
サターン側のミニDIN10ピンコネクタのフレームが曇っていたので、コンタクトZで接点を磨いたところ、ノイズは解消された。
サターンの映像出力端子は、GNDがピンに割り当てられておらず、ミニDIN10ピンのフレームにGNDが割り当てられている。で、そのフレームはピンよりも接触が不安定だし、メッキ部が曇ったりもする。その結果、サターン・モニタ間のGNDの抵抗が増える。
75Ω終端の映像信号は、比較的大電流の信号だ。終端抵抗に0.7Vの電圧を発生させている間は、9.3mAの電流が流れる。RGB接続なら、R,G,B,複合同期(コンポジットビデオ信号)の4本で、計37mA。
というわけで、仮にサターン側コネクタのGNDに1Ωの抵抗が挿入された場合、映像信号がフルにスイングするとそのリターン電流のために、相互のGNDレベルに37mVの変動が生じる。
その点、プレステのAVマルチ出力は、GNDがRGB,Video,Audioで分けられているので安心。でも、実際には機器側のコネクタでいきなり共通になっていたりして、意図どおりに機能することはあまりない気もする。
だいぶ前に組んだサターン用RGBケーブル(純正ケーブル HSS-0109 のサターン側約15cmとSFC用純正RGBケーブル SHVC-010 を継いだもの)と、XRGB-2plusを繋いで、久々にサターンを起動した。すると、音声にずいぶんノイズが乗っていた。
サターン側のミニDIN10ピンコネクタのフレームが曇っていたので、コンタクトZで接点を磨いたところ、ノイズは解消された。
サターンの映像出力端子は、GNDがピンに割り当てられておらず、ミニDIN10ピンのフレームにGNDが割り当てられている。で、そのフレームはピンよりも接触が不安定だし、メッキ部が曇ったりもする。その結果、サターン・モニタ間のGNDの抵抗が増える。
75Ω終端の映像信号は、比較的大電流の信号だ。終端抵抗に0.7Vの電圧を発生させている間は、9.3mAの電流が流れる。RGB接続なら、R,G,B,複合同期(コンポジットビデオ信号)の4本で、計37mA。
というわけで、仮にサターン側コネクタのGNDに1Ωの抵抗が挿入された場合、映像信号がフルにスイングするとそのリターン電流のために、相互のGNDレベルに37mVの変動が生じる。
その点、プレステのAVマルチ出力は、GNDがRGB,Video,Audioで分けられているので安心。でも、実際には機器側のコネクタでいきなり共通になっていたりして、意図どおりに機能することはあまりない気もする。
* PS用純正RGBケーブル SCPH-1050 の結線
#RGB #資料
紫以外はシールド線(同軸ケーブルとは言えないかも)。
AVマルチコネクタ側は、各シールド線の外皮は共通GND。コネクタ側で映像と音声のGNDが繋がっている。
21ピンコネクタ側は、映像GND,音声GND,フレームGNDが別個に処理されている。
色の対応はAVアダプタ SCPH-1160 と一致している
| 線の色 | 機能 |
| 赤 | Red |
| 緑 | Green |
| 青 | Blue |
| 茶 | Audio L |
| 橙 | Audio R |
| 紫 | +5V |
| 外皮 | GND |
紫以外はシールド線(同軸ケーブルとは言えないかも)。
AVマルチコネクタ側は、各シールド線の外皮は共通GND。コネクタ側で映像と音声のGNDが繋がっている。
21ピンコネクタ側は、映像GND,音声GND,フレームGNDが別個に処理されている。
色の対応はAVアダプタ SCPH-1160 と一致している
* デジタルRGB → アナログRGB 簡易変換
#電子工作 #メモ
8bitパソコン黎明期のデジタルRGB出力をアナログRGBに。
0.7[V]/75[Ω] = 9.33[mA]
4.3[V]/9.33e-3[A] = 461[Ω]
E24系列で近いのは、470Ω
#461Ωは±5%の範囲。470*0.95=447
0.3V/75[Ω] = 4[mA]
4.7[V]/4e-3[A] = 1175
E24系列で近いのは、1.2kΩ
XORでの同期合成に74ACT86を使う。4ゲート入りで、残り3ゲートをRGBのバッファに。
デジタルRGBのは仕様に「TTLレベル」とあるから、74AC86より74ACT86の方が安心。ACでもちょいプルアップしておけばいいだろうけど。
多めの電流を流すとV(OH)・V(OL)がVCC・GNDまで振り切れない。CD54ACT86のデータシートによれば、VCC=4.5Vにて、VOH=3.94V@IOH=-24mA,TA=25℃、VOL=0.36V@IOL=24mA。
あくまで簡易変換。素直に、1.4Vp-pになるよう分圧して、150Ω負荷駆動のためのバッファを入れたほうがいいかな。
8bitパソコン黎明期のデジタルRGB出力をアナログRGBに。
5Vp-p → 0.7Vp-p @75オーム終端 簡易変換
470Ωの抵抗を直列に入れる。0.7[V]/75[Ω] = 9.33[mA]
4.3[V]/9.33e-3[A] = 461[Ω]
E24系列で近いのは、470Ω
#461Ωは±5%の範囲。470*0.95=447
5Vp-p → 0.3Vp-p @75オーム終端 簡易変換
1.2kΩの抵抗を直列に入れる。0.3V/75[Ω] = 4[mA]
4.7[V]/4e-3[A] = 1175
E24系列で近いのは、1.2kΩ
XORでの同期合成に74ACT86を使う。4ゲート入りで、残り3ゲートをRGBのバッファに。
デジタルRGBのは仕様に「TTLレベル」とあるから、74AC86より74ACT86の方が安心。ACでもちょいプルアップしておけばいいだろうけど。
多めの電流を流すとV(OH)・V(OL)がVCC・GNDまで振り切れない。CD54ACT86のデータシートによれば、VCC=4.5Vにて、VOH=3.94V@IOH=-24mA,TA=25℃、VOL=0.36V@IOL=24mA。
あくまで簡易変換。素直に、1.4Vp-pになるよう分圧して、150Ω負荷駆動のためのバッファを入れたほうがいいかな。
* NEO GEO 用メモリカード(等)のSRAMの、FRAM化の検討
#NEOGEO #メモ
MCS48(8048)マイコンのページ(2007-05)
http://www.protom.org/micon/?date=200705
富士通の場合は、/CEがLにて/WEか/OEの↓でラッチアドレス?
非同期SRAMと置き換えるだけでは、ダメか…。
MCS48(8048)マイコンのページ(2007-05)
http://www.protom.org/micon/?date=200705
通常のSRAMのように扱えるので乗せ変えるだけと思いきや、これが全く動かず。しばしデータシートを眺めると、/CS(チップセレクト)端子を動かしてアドレスを内部にラッチさせないとダメとありました。この8048ボードは/CS線はGNDに繋がっているので原因究明。空きスペースにTTLの74LS08を置いて、8048からのPSEN,RD,WRでNegative-ORして/CS線に繋いであげると動き出しました。
When designing with FRAM for the first time, users of SRAM will recognize a few minor differences. First, bytewide FRAM memories latch each address on the falling edge of chip enable. This allows the address bus to change after starting the memory access. Since every access latches the memory address on the falling edge of /CE, users cannot ground it as they might with SRAM.
- FRAM Design Considerations
富士通の場合は、/CEがLにて/WEか/OEの↓でラッチアドレス?
非同期SRAMと置き換えるだけでは、ダメか…。
* Nintendo64(前期)のアナログRGB出力
#RGB #Nintendo64 #メモ
VDC-NUS が、D/Aコンバータ。アナログRGB信号を生成。
ENC-NUS が、ビデオエンコーダ。アナログRGB信号から、コンポジットビデオ信号とセパレート(Y/C)信号を生成。
VDC-NUS が出力するアナログRGB信号は、0~0.7V。
ENC-NUS の受け側(1,2,3pin)では、2.5V~3.2V。クランプして処理している模様。
ENC-NUS
いわゆる後期版では、ENC-NUSが無くなり、デジタル信号から直接コンポジットビデオ信号とセパレート信号を生成している?
ソース:手持ちのを今更改めて調べてみた
VDC-NUS が、D/Aコンバータ。アナログRGB信号を生成。
ENC-NUS が、ビデオエンコーダ。アナログRGB信号から、コンポジットビデオ信号とセパレート(Y/C)信号を生成。
VDC-NUS が出力するアナログRGB信号は、0~0.7V。
ENC-NUS の受け側(1,2,3pin)では、2.5V~3.2V。クランプして処理している模様。
ENC-NUS
| 1-3 | アナログRGB | 入力 |
| 4 | クランプ電位? 2.5V | - |
| 5 | C-SYNC? | 入力? |
| 6 | H-SYNC? | 入力? |
| 7 | GND | - |
| 8 | ||
| 10 | C | 出力 |
| 11 | GND | - |
| 12 | CVBS | 出力 |
| 13 | Y | 出力 |
いわゆる後期版では、ENC-NUSが無くなり、デジタル信号から直接コンポジットビデオ信号とセパレート信号を生成している?
ソース:手持ちのを今更改めて調べてみた
* ジョイスティック SG-1000系とMSX系2ボタンアタリ仕様
#資料 #ジョイスティック #SEGA #SG-1000 #MSX #アタリ仕様
※1
SG-1000,SC-3000はNC?
SG-1000II,MarkIIIは+5V
※2
SJ-150は、NC
SG-1000II,MarkIII本体側は、GND
SG-1000系のジョイスティックポートのピン配列
http://baku.homeunix.net/WiKi/rnx/index.rb?1245514017.txt
MSX仕様のジョイスティックポートのピン配列
http://baku.homeunix.net/WiKi/rnx/index.rb?1245514224.txt
| - | SG-1000系 | MSX系 | - | |
| 1 | 上 | = | 上 | 1 |
| 2 | 下 | = | 下 | 2 |
| 3 | 左 | = | 左 | 3 |
| 4 | 右 | = | 右 | 4 |
| 5 | +5V(※1) | ≒ | +5V | 5 |
| 6 | トリガ1 | = | トリガA | 6 |
| 7 | NC | GND (※2) | ≠ | トリガB | 7 |
| 8 | コモン(GND) | ≒ | コモン | 8 |
| 9 | トリガ2 | ≠ | GND | 9 |
| - | SG-1000系 | MSX系 | - | |
| 1 | 上 | = | 上 | 1 |
| 2 | 下 | = | 下 | 2 |
| 3 | 左 | = | 左 | 3 |
| 4 | 右 | = | 右 | 4 |
| 6 | トリガ1 | = | トリガA | 6 |
| 5 | +5V(※1) | ≒ | +5V | 5 |
| 8 | コモン(GND) | ≒ | コモン | 8 |
| - | - | - | - | - |
| 9 | トリガ2 | × | トリガB | 7 |
| 7 | GND (※2) | × | GND | 9 |
※1
SG-1000,SC-3000はNC?
SG-1000II,MarkIIIは+5V
※2
SJ-150は、NC
SG-1000II,MarkIII本体側は、GND
SG-1000系のジョイスティックポートのピン配列
http://baku.homeunix.net/WiKi/rnx/index.rb?1245514017.txt
MSX仕様のジョイスティックポートのピン配列
http://baku.homeunix.net/WiKi/rnx/index.rb?1245514224.txt
* MSX仕様のジョイスティックポートのピン配列
#資料 #ジョイスティック
参考資料
MSX2テクニカル・ハンドブック
いわゆる「アタリ仕様」。そもそもの ATARI にはトリガが一つしかなかったため、残りは独自拡張だそうだ。SC-3000系とMSX系でピン配置が違うのはそのため各々独自に拡張したせいらしい。
| 1 | 上 |
| 2 | 下 |
| 3 | 左 |
| 4 | 右 |
| 5 | +5V |
| 6 | トリガA |
| 7 | トリガB |
| 8 | コモン |
| 9 | GND |
参考資料
MSX2テクニカル・ハンドブック
いわゆる「アタリ仕様」。そもそもの ATARI にはトリガが一つしかなかったため、残りは独自拡張だそうだ。SC-3000系とMSX系でピン配置が違うのはそのため各々独自に拡張したせいらしい。
* SG-1000系のジョイスティックポートのピン配列
#資料 #ジョイスティック #SEGA
SC-3000, SG-1000, SG-1000II, SEGA MarkIII, MASTER SYSTEM のジョイスティックポート
※1
SG-1000,SC-3000はNC?
SG-1000II,MarkIIIは+5V
※2
SJ-150は、NC
SG-1000II,MarkIII本体側は、GND
参考実物
SJ-150 (SG-1000II付属ジョイパッド)
SG-1000II 後期版
SEGA MarkIII
参考資料
Enri's Home PAGE (SG-1000)
http://www2.odn.ne.jp/~haf09260/Sg1000/EnrSG.htm
Enri's Home PAGE (SC-3000)
http://www2.odn.ne.jp/~haf09260/Sc3000/EnrSC.htm
メガドラの6ボタンパッドの登場まで(SC-3000~マスターシステム~メガドライブ1)、セガのゲーム機でのゲームの最大の敵は操作しづらいコントローラだった、と思う。
SC-3000, SG-1000, SG-1000II, SEGA MarkIII, MASTER SYSTEM のジョイスティックポート
| 1 | 上 |
| 2 | 下 |
| 3 | 左 |
| 4 | 右 |
| 5 | +5V(※1) |
| 6 | トリガ1 |
| 7 | NC | GND (※2) |
| 8 | コモン(GND) |
| 9 | トリガ2 |
※1
SG-1000,SC-3000はNC?
SG-1000II,MarkIIIは+5V
※2
SJ-150は、NC
SG-1000II,MarkIII本体側は、GND
参考実物
SJ-150 (SG-1000II付属ジョイパッド)
SG-1000II 後期版
SEGA MarkIII
参考資料
Enri's Home PAGE (SG-1000)
http://www2.odn.ne.jp/~haf09260/Sg1000/EnrSG.htm
Enri's Home PAGE (SC-3000)
http://www2.odn.ne.jp/~haf09260/Sc3000/EnrSC.htm
メガドラの6ボタンパッドの登場まで(SC-3000~マスターシステム~メガドライブ1)、セガのゲーム機でのゲームの最大の敵は操作しづらいコントローラだった、と思う。
* マスターシステムのRGB出力、等
#RGB #SEGA #資料
補足(CXA1145のデータシートより抜粋)
CXA1145の11番ピンは、
「コンポジットシンク信号の出力端子です。75Ωの負荷を直接駆動することができます。」
「コンポジットシンク出力電圧 標準値0.29Vp-p」
CXA1145の8.9番ピンは、オーディオバッファアンプ回路の入出力。
8番は入力。「入力インピーダンスは約25kΩです」
電圧利得は、標準値で0dB。
…というわけで、メガドライブとは色々違う。だから、基本的には、メガドライブ用の機器はそのまま使えるはずがない。(色々最初から考慮すれば、両対応にすることもできるけど)
大きな違いは以下2点


今回中を覗いたのはCXA1145を使っていたが、NTSCエンコーダにMB3514を使っているバージョンもあるらしい。MBM3514にはコンポジットシンク信号出力がないので、入力がそのまま外に出ているのではないかと思う。
| CXA1145 | 機能 | 間 | DIN8コネクタ |
| 23 | ROUT | 75Ω->100uF | 7 |
| 22 | GOUT | 75Ω->100uF | 5 |
| 21 | BOUT | 75Ω->100uF | 6 |
| 11 | C SYNC OUT | 75Ω->100uF | 8 |
| DIN8 | 間 | CXA1145 | 機能 |
| 1 | 10uF | 9 | AUDIO OUT |
| 2 | - | - | GND |
| 3 | 100uF + 75Ω | 20 | CV out |
| 4 | - | - | +5V |
| 5 | 100uF + 75Ω | 22 | G out |
| 6 | 100uF + 75Ω | 21 | B out |
| 7 | 100uF + 75Ω | 21 | R out |
| 8 | 100uF + 75Ω | 11 | CSYNC out |
補足(CXA1145のデータシートより抜粋)
CXA1145の11番ピンは、
「コンポジットシンク信号の出力端子です。75Ωの負荷を直接駆動することができます。」
「コンポジットシンク出力電圧 標準値0.29Vp-p」
CXA1145の8.9番ピンは、オーディオバッファアンプ回路の入出力。
8番は入力。「入力インピーダンスは約25kΩです」
電圧利得は、標準値で0dB。
…というわけで、メガドライブとは色々違う。だから、基本的には、メガドライブ用の機器はそのまま使えるはずがない。(色々最初から考慮すれば、両対応にすることもできるけど)
大きな違いは以下2点


今回中を覗いたのはCXA1145を使っていたが、NTSCエンコーダにMB3514を使っているバージョンもあるらしい。MBM3514にはコンポジットシンク信号出力がないので、入力がそのまま外に出ているのではないかと思う。
* RGB21ピン→AVマルチ アダプタ製作用結線表
#RGB #資料

| AVアダプタ | 線の色 | 機能 | 21ピンコネクタ |
| フレーム | 外皮 | GND | 21 |
| 5 | 桃 | GND (RGB) | 18:17:13 |
| 4 | 青 | Blue | 20 |
| 1 | 緑 | Green | 19 |
| 2 | 赤 | Red | 15 |
| 7 | 黄色 | Video | 9 |
| 10 | 灰 | GND (Video) | 7 |
| 9 | 橙 | Audio R | 5 |
| 12 | 黒 | GND (Audio) | 3 |
| 11 | 茶 | Audio L | 1 |
| 3 | 紫 | +5V | - |
| 6 | 白 | C | - |
| 8 | 薄緑 | Y | - |

* AVアダプタ SCPH-1160 の内部結線
#RGB #資料
| ピン番号 | 線の色 | 機能 |
| 1 | 緑 | Green |
| 2 | 赤 | Red |
| 3 | 紫 | +5V |
| 4 | 青 | Blue |
| 5 | 桃 | GND (RGB) |
| 6 | 白 | C |
| 7 | 黄色 | Video |
| 8 | 薄緑 | Y |
| 9 | 橙 | Audio R |
| 10 | 灰 | GND (Video) |
| 11 | 茶 | Audio L |
| 12 | 黒 | GND (Audio) |
| フレーム | 外皮 | GND |
* VMC-AVM250の結線対応
#RGB

| 線の色 | ピン番号 | 機能 | 補足 |
| 赤 | 2 | Red | シールドは RGB GND (5) |
| 茶 | 1 | Green | シールドは RGB GND (5) |
| 青 | 4 | Blue | シールドは RGB GND (5) |
| 黒 | 7 | Video | シールドは Video GND (10) |
| 橙 | 11 | Audio L | シールドは Audio GND (12) |
| 黄 | 9 | Audio R | シールドは Audio GND (12) |
| 灰 | 8 | Y | 単線 |
| 紫 | 6 | C | 単線 |


